企業情報

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ポテンショメータ、エンコーダ製造開発

社長あいさつ


「存在感のある企業としての進化を目指して」

緑測器は、1952年の創立以来60年を超える歴史の中で、アナログ変位センサのパイオニアとして、社会の発展に微力ながら貢献してまいりました。これも偏に、数多くのお取引様、株主の皆様、社員をはじめとした全てのステークホルダーの皆様のご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

緑測器は此れまで、国内では初のコンダクテイブプラスチック抵抗素子を利用した「グリーンポット」を1962年に開発、その後1973年には磁気抵抗素子を利用した無接触方式の変位センサ「ブルーポット」を世界で初めて開発するなど、常に時代に先駆けた高機能、高品質の製品を社会に送り出してまいりました。この様なわが社固有の技術を下に、1994年には、ホールICを利用した無接触方式の「オレンジポット」を他社に先行して開発し、現在わが社の主力製品として、国内外のお客様から高い信頼性を戴いております。

緑測器は、現在第6次中期経営計画の基本方針である「2020年存在感ある企業としての進化」を目指すため、新たな製品群、「デジタルセンサ(エンコーダ)」の製品化を実現し、更なる技術革新を進め、社会での存在感を発揮できるよう、全力投球してまいります。

引き続き関係先の皆様にはご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申しあげます。

代表取締役社長
佐藤和久

 

品質方針

顧客のニーズと期待を把握し、顧客及び法・規制要求を満足した製品を提供することを基本方針とします。

  1. 品質マネジメントシステムを維持し、パフォーマンスを高めるために継続的に改善します。
  2. 製品開発力を強化し、顧客の期待とニーズに積極的に応えます。
  3. 品質保証のプロセスを遵守し、改善し、不適合製品の撲滅を図ります。

 

環境方針

緑測器は、精密変位センサを世界の先端技術に提供することで省エネルギー、省資源に貢献するとともに、環境マネジメントシステムを運用して環境に優しい企業を目指します。

  1. 全ての活動、製品及びサービスにかかわる設計・開発、製造、販売における環境影響を明確にし、著しい環境側面を継続的に改善し、汚染の予防に努めます。
  2. 環境側面に関係する法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  3. 環境方針に整合した環境目的及び目標をマネジメントレビューで決定し、定期的に見直します。
  4. 活動、製品及びサービスにおける重点課題として次を取り組みます。

    a)省資源、省エネルギーを推進します。
    b)廃棄物を管理し、環境への影響を継続的に改善します。
    c)有害化学物質の使用を管理し、環境への影響を継続的に改善します。

 

環境への取組み

ISO14001:2004に適合した環境マネジメントシステムを構築し、2005年12月財団法人日本品質機構の認証登録をしました。(2017年に2015年版に移行しています。)環境に優しい企業であることを方針として、生産活動に伴う環境影響の低減と製品のグリーン化を重点課題として取り組んでいます。

  1. 電力使用量の低減

    地球温暖化の原因となる二酸化炭素の大気排出量を低減するために、節電活動を徹底するとともに生産性を向上し電力の効率的な使用を推進します。

  2. 産業廃棄物の削減

    製品廃棄による土壌汚染や水質汚染による生態系への影響を無くすために、仕損・クレームを低減し産業廃棄物の削減を推進します。

  3. 有害化学物質の適性管理

    環境にやさしい製品開発に向けて有機溶剤や危険物の適性管理を強化するとともに、環境適合設計を進め製造工程での使用を低減します。


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