ポテンショメータ・各種変位センサの研究・開発・・・世界をリードする”変位センサのパイオニア” 株式会社 緑測器
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無接触型ポテンションメータ

【概要】 【特長】 【しゅう動方式】 【技術資料】

【概要】

巻線型ポテンショメータは、銅ニッケル系やニッケル・クロム系の抵抗線を芯線またはカードに均一テンションで巻き着けた抵抗素子と、貴金属合金の接点との組合せにより、精密で安定した性能を維持し、計測機器をはじめ、各種用途に現在でも広く利用されております。

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【特長】

  1. 抵抗温度係数が小さい
    温度係数の小さい抵抗線を使用することにより、±20ppm/K以下です。
  2. フレキシブルな抵抗設計が可能
    巻線ピッチや抵抗線径を変えることによって、数オームから数百kオームの幅広い抵抗値が製作可能です。
  3. 接触抵抗が低い
    他の抵抗素子に比べ、接触抵抗が小さい。
  4. 中間タップ
    任意の位置に中間タップが引き出せます。

【しゅう動方式】

巻線形ポテンショメータのしゅう動方式は、巻線抵抗の種類や多回転形などいろいろな機種によって異なります。
基本的には下記の方式を採用しています。

1・1回転形
芯線抵抗部:貴金属合金の板バネまたはカマボコ形接点を用いた方式
カード抵抗部:貴金属合金の板バネ接点を抵抗端面に、または2本のワイヤ接点を抵抗端面にそれぞれコンタクトさせる方式
コレクタ部:貴金属合金のスリップリングから、2本の金属合金製双バネで引出す方式。

2・多回転形
芯線抵抗部:1回転形と同じ方式
コレクタ部:1回転形と同じ方式。 但し、HP-6、HP-7は
フレキシブルリード線により直接引出す方式。

 

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